2013年01月11日

鏡開きは運開き★

新しい年に入って、早くも1週間以上がたちましたね。
少し遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いします〜!


さて、今日は1月11日。ゾロ目で縁起がよさそうな日ですが、
鏡開きの日ですね!^^

IMG_5942.jpg

お正月に歳神様にお供えした鏡餅をさげ、
割ってお雑煮やお汁粉などにして食べる日です。

……でも、なんで、鏡餅をお供えするのか、
そもそもなんで、お持ちを「鏡」と呼ぶのか
不思議ではありませんか?

今回は、そこら辺を書いていきたいと思います。^^


昔から、「鏡」はとても神聖なものとされてきました。
神話の中で、ニニギノミコトが天上界から地上会に降りる際(天孫降臨)、
祖母にあたる天照大御神が持たせてくれたのが、「三種の神器」です。
三種の神器というのは鏡と剣と勾玉です。
そんなわけで、「鏡」は、神様の依り代として崇められてきました。

お餅も神聖な食べものとされていて、
よ〜く伸びることから、「長寿」だったり、
保存が利くことで重宝されてきました。

そこで、まるいお餅を、まるい鏡にたとえて、
「鏡餅」
と呼ぶようになったようです。

「鏡開き」は、お正月に来てくださった歳神様を見送り、
お正月に区切りを付ける意味がありますが、
今、鏡餅は、真空パックで売っていることも多く、
真空パックを開く日と勘違いしてしまいそうですね。あせあせ(飛び散る汗)

違いますよ〜!(笑)

もともと鏡開きの行事は、武士の風習だったようですので、
切ると、「切腹」を意味するとされ、あまりよくありません。

そこで、木槌などで割るようになったのですが、
「割る」という言葉も、忌み語になるので、
「開く」というようになったようです。

お正月の間、堅くなってしまったお餅ですが、
神様にお供えしたものには、ご神気が入ってますから、
それを体の中に入れることは、開運につながります。

武士たちは、鏡開きをすることで、
運を開くアクションをしていたのですね
ぴかぴか(新しい)

私たちも、そんなご神気にあやかりましょう〜。


2013年も、みなさんにとって
すてきな年になりますようにexclamation×2


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆ ★・。・。☆・゜


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posted by Diva at 11:11| Comment(0) | Podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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